現場で役立つシステム設計の原則を読んだ。


「ドメインモデルを設計して、それを中心にプログラミングしよう」という内容だった。

よく見かける依存性逆転の原則を中心としたオニオンアーキテクチャではなく、 三層アーキテクチャ(コントローラ層、サービス層、データソース層)にドメインモデルを組み込む話を中心にしていたのが特徴的だった。 現在自分のチームも三層アーキテクチャ+トランザクションスクリプト的な設計が主流になっていて、個人的には変更しづらさを感じていたので、この本で紹介されている方法を取り入れられれば良いなぁと感じた。