シン・仮面ライダーを見たので感想。
本当に半年以上待った作品だったが、かなりの怪作だったので結構呆気に取られている。
良かった点 見出しへのリンク
- 過剰なまでの原作リスペクト。
- 特にクモオーグ戦。ほとんどテレビ版の1話。
- 変身シーンも。
- ちゃんとショッカーライダーも出てきた。
- カッコ良い変身シーンと戦闘シーン。
- 主にジャンプアクションとライダーキック。
- 本当に震えた。
- 仮面ライダーが人間ならざる物になってしまったことに対する葛藤をしっかり描いていたところ。
- テレビ版だとナレーションで流されたりしてたので。
- 庵野はこの辺をやりたかったんやろうなぁと。
- 令和らしい本郷猛。
- 一文字隼人の良い意味での性格の軽さ。
- ちゃんとおやっさんと滝が出てきた。
- 綺麗なラスト。
- 浜辺美波。
微妙だった点 見出しへのリンク
- シナリオはちょい微妙か。
- 未だに人類補完計画が擦られてる。
- 一般ウケするのはシンゴジ > シンマン > シンライダーかな。
- 本郷猛の性格は原作好きだと受け入れられない人もいそう。
- CG。個人的にはちょっとがっかりした。
- 若干スプラッタ。
- 下級戦闘員との戦闘シーンが少ない。
- クモオーグ戦みたいなのをもうちょい見たかった。
総合 見出しへのリンク
少なくとも庵野秀明か初代仮面ライダーのどちらかが好きじゃないと楽しめないかも。