9/9~13の間,大阪で開催された楽天様のインターンに参加してきました. 写真はインターン中に頂いた無料朝食です.

楽天とは 見出しへのリンク

説明不要だと思います. 日本発のメガベンチャーで,ECの楽天市場などが有名です. 会社としては,外国人を積極的に採用しており,社内公用語が英語であることが特徴です.

選考フロー 見出しへのリンク

選考は面接だけでした. 面接の内容もそこまで突っ込んだ話はしなかったです. 面接官の社員さんと趣味が合い,ずっとバイクの話をしていました.

面接に通過した後,Springを使うための簡単な事前課題が出されました.

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外国人向けサービスを作ってみようという題目でハッカソンを行いました. 学生4人 + メンターの社員さん2名で開発を行っていくという方式でした. 今までメンターの社員さんは困ったり質問があったら訊きにいく程度の存在だったので,ここまでがっつり開発に参加してくれるのは新鮮でした. 他のインターンでは作るものが指定されていたので,アイデアソンから始めるというのは初めての出来事でした(余談ですが,アイデアが他の班と完全に被っていました).

開発を始めたのは2日目の朝からでしたが,班のメンバーにはgitを使ったことなかったり,Javaを書いたりしたことがない人もいたため,午前中はそこら辺の知識の共有から始めました(これのおかげで,その後スムーズに開発することができました). 仕様などを決める際にも,社員さんと相談しながら決めました. AWSの時はまったく理解できなくて着いていけなくなった経験から,分からないことは質問して理解してから先に進むようにしました. 開発自体はスムーズに進み,プロダクト自体も個人的には満足いくものが作れました. 技術的な面では,空いている時間でCIやDockerなどのモダンな技術を導入できました. しかしプレゼンがグダリすぎてしまい,コンペでは最下位という結果でした. プロダクト自体には満足していたので,結構悔しかったです. ただ開発は楽しかったし,会社としての楽天も食堂が無料など良い点が多くインターンには非常に満足しました.

追記 見出しへのリンク

インターン中のパフォーマンスが評価されて,M1の10月ごろに採用面接をしていただけました. 合計3回の面接を経て,内定を頂けました.