健康の問題で酒が飲めない期間が続いたので、良さげなノンアルコールビールを5本買って飲み比べてみた。 備忘録。

飲み比べ対象 見出しへのリンク

左からバドワイザー、龍馬1865、ヒューガルデン、Bavaria、NINJA LAGER

バドワイザー 見出しへのリンク

言わずと知れた有名なビールのノンアルコール版。

オリジナルのバドワイザー自体が薄めの軽いビールなのも相まって、かなり味が軽く飲みやすい。

本家に近いっちゃ近かった。

龍馬1865 見出しへのリンク

麦芽とホップ(と炭酸)しか使っていないかなり本格派のノンアル。

味もかなりビールに近く、飲んでいて満足感があった。

プリン体ゼロを明記しているのも健康的に嬉しいところ。

ヒューガルデン 見出しへのリンク

柑橘系の香りなど、オリジナルに近い雰囲気を感じた。

原料に液糖が含まれているからかかなり甘く、ビールは苦手だけどジュースは好き、みたいな人も美味しく飲めるかもと思った。

ビールとは違う飲み物だなぁという印象。

Bavaria 見出しへのリンク

寡聞にして知らないメーカー。オランダ産らしい。

龍馬1865と同じく麦芽とホップがメインのビールの原料に近いノンアル。

味もビールに近かったが、ノンアルや発泡酒特有の謎の酸味があった。

NINJA LAGER 見出しへのリンク

こちらも麦芽とホップしか使っていない本格派ノンアル。

ハラールの認定を受けているのが売りらしい。

Bavariaに近い味か。

総評 見出しへのリンク

ビールに近い原料を使っているものは、ノンアルというか発泡酒というか特有の香りと謎の酸味があった。

普段飲んでいるビールはアルコールがあるからこれらを感じないだけなのかも知れないと思った。

やはりアルコールがない分飲みごたえは少ないが、満足感はあった。

ビールに近いものが飲みたければ龍馬1865、飲みやすく美味しいものが良ければヒューガルデンをおすすめする。