ビジョナリーカンパニー2を読んだ。


いわゆる経営に関する本で、企業を凡庸から偉大へと成長させる経営者の特徴を調査した、という内容だった。 マネージャーとして自分のチームに活かせる部分もあるな、という観点で読めた。

「第三章 誰をバスに乗せるか」では、自分がマネージャーとして適当なのか、という自問に駆られたし、正しい人材を選ぶことが大切であることがわかった(採用頑張ろう)。

「第五章 単純明快な戦略」では、自分たちの強みを認識し、それを活かすように組織を運営していくことの大切さを再認識した。

経営書というと自分の今の仕事から遠いと思ったが、案外学べることが多く、かつ内容自体も面白く、楽しんで読めた。