Code Clone Analysis を読みました。

コードクローンとはソースコード中の類似したコード片を指し、修正漏れの原因になることからこれまで多くの研究が行われてきました。 この本は、これまでの研究を総括した学術書です。 学術書なので英語で書かれており、なおかつ(多分)一般流通はされていません。 僕の場合は Springer から直接購入したのですが、送料込みで 2 万弱しました…

読んだ感想ですが、学生時代に理解できなかった論文の内容を理解できたり、知らなかった論文を知れたりして面白かったです。 英語で書かれているので読むのは苦労しますが、ソフトウェア開発者は読む価値があると思います。