虫の画像注意

セミを食べたのでレポ。

きっかけ 見出しへのリンク

この辺の記事、動画を読んで興味を持ったから。

友達にもホモサピのファンがいたため、

  1. セミの幼虫をとって
  2. 家で羽化させて
  3. 揚げ物にして食べよう

という話になった。

セミ捕り 見出しへのリンク

今回は成虫ではなく幼虫のセミをターゲットにした。

一般的にセミの幼虫は夕方から夜にかけて地面から出てきて、木に登り、羽化を行う。

なので、夕方頃に集合して近所の森や公園などを歩き回った。

結果として、セミの幼虫は全然見つからず、最終的に一人一匹捕まえるに留まった。

セミの美味しさに気づいた人達が乱獲しているのかもしれない。

羽化 見出しへのリンク

セミの幼虫をカーテンに引っ掛けておくと勝手に羽化するのは有名な話である。

今回は羽化した瞬間のセミを食べることが目的だったので、捕まえた幼虫は全てカーテンに引っ付けておいた。

しかし、2時間経っても、片方は羽化途中で完全に停止し、もう片方は羽化すらしていないという状態だった。

終電の都合があったので、今回はその状態で調理に入った。

調理 見出しへのリンク

市販の唐揚げ粉を使って唐揚げにした(セミだけでは足りないのが分かっていたので、ついでに鶏の唐揚げを作っていた)。

ただ、残念なことに、エビなどと同じく、セミもかなり淡白な味なのか、濃い味付けの唐揚げ粉に負けてしまっている感じがした。

総評 見出しへのリンク

「セミを食べる」という貴重な経験をすることはできたが、決して満足がいく内容ではなかった。 次回以降に備えて、以下に注意したいと思う。

  • 事前にセミが取れそうな場所を調査しておく
  • セミ捕りや羽化に時間がかかるため、余裕を持って行動する。終電は諦める
  • セミの味を生かした調理を行う。素揚げが良さそう